パリで買ったもの②です。さとちんがおしりをつついてくれたので、シリーズ化決定。
これはパッサージュパノラマの帰り、方向音痴の私は道に迷って、偶然見つけたお店にありました。
小さなお店で入るのも勇気が行ったけど、なんとそのお店全てがゴブラン織りのバッグだけのお店だったのだ!
中にいるマダムが出て来てくれたので、一応ご挨拶。
一番目に止まった子の値段を恐る恐るみてみる。
なんと〜❗️
💶100,00って書いてある❗️❗️
これっていくれら?
1ユーロ130円として、1300000円ってこと?
触ったりして大丈夫だった〜?
マダムにこれってアンティークだからこんなにするのかな?とか聞いてみる。
マダムは
これは1960年くらいのものよと教えてくれて、
でも余りに高いから、買えないや、だって、10000ユーロだもん。といったら
マダムが
ノンノンノーン❗️
これは100ユーロなのよ。
…かってしまいました。
だって130万だと思っていたのが、13000円だったのだもんね。買うよね…
場所はもう二度と行けないかも。
こんな巡り会いが旅の楽しいとこよね。
そのあと無事に駅に辿り着いたよ!